02月22日 13:00
スペシャルランチ1680円+白身魚のフライ158円
「昨日は野菜を食べたから、今日は肉を食べてよいよね」
とアメ横を歩いているうちに、
「そういえば・・・」
と、ふと思いついて、肉の事で度々話題に上る「肉の大山」に行きました。
何度か店の前を通った事はあるものの、てっきり立ち呑み屋かと思っていたところが"それ"で、奥の方にテーブルが備えてあったのでした。
本来は肉屋らしく入口では揚げ物や串焼きを売っていて、数人が列を作っています。
カウンターに通されて渡されたメニューには、カツカレー、唐揚げ、ステーキ、、、煮込み以外は大体揃っていて迷いますが、こんな時は色々乗ってる一番高いヤツにするのがセオリーです。
そのスペシャルランチには含まれていないようだったので、単体で白身魚のフライも追加しました。牛・豚・魚・鶏を一遍に食べられる夢のメニューの完成です。
・・・筈でしたが、実はスペシャルランチには鶏成分が含まれておらず、それに気づいたのは運ばれて来た後で、全肉制覇は幻に終わってしまいました。
見た目のインパクトや完食時の達成感の事を思うと残念です。
カウンターの向こうの厨房ではコックが忙しそうに動き回っていますが、全員が帽子やタオルで頭部を隠す代わりにポマードをバッチリ付けていて、そういうところが何となくアメ横っぽいです。
真昼間だというのに隣のおじさんはチキンカツ片手にホッピーを飲んでいます。実にアメ横です。
セットに付いてくるドリンクバーの烏龍茶を飲んでいると、まずは単品のフライが出て来て、揚げ物をむざむざと冷ます訳にも行かないのでご飯無しでサクサク食べていると、半分くらい食べ進めたところでメインが届きました。
ハンバーグ、ステーキ、ヒレカツ、エビフライ、骨付きソーセージ。堂々たる布陣です。
マグカップにはコンソメスープではなく豚汁。この中では貴重な野菜成分です。
ご飯もお皿いっぱいに盛られていますが、当然お替わり自由です。
肉屋の新鮮な食材が焼いて・揚げられてその場で出される訳で、美味しくない訳がありません。
喜んで肉を食べていたらお腹いっぱいになりました。
めでたしめでたし。
大きな地図で見る
