2013年5月31日金曜日

とんこつラーメン荻


2013年05月31日 20:00
わんたんラーメン 850円

秋葉原駅から浅草橋へ向かう途中にあるラーメン屋です。
これまでに何度か来た事があるのですが、今日は初めてワンタンメンを頼んでみました。
麺や外見は博多風ですが、ここの特徴はどろっとするほど粘土の高い魚粉スープです。
今日は来る時間帯がずれたのかそれ程でも無かったですが、前回は丼の底の方に溶けきらない澱のようなものが沈んでいました。
口の周りについたスープは時間が経つとカピカピになって、拭ってもなかなかとれません。
極めて個性な味といって差し支えないと思いますが、それだけに印象が強く、定期的に行きたくなるお店です。


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快海



2013年05月31日 13:00
海鮮丼 850円

扉をくぐると立ち込める味噌汁の良い匂い。期待に胸が膨らみます。
黒ムツかアイナメを食べたかったのですが、海鮮丼と親子丼以外は品切れとの事で、魚自慢の店で鶏を食べる必要も無いだろうと海鮮丼の方を注文しました。
刻み海苔を撒かれたご飯(酢飯でないのが残念です)の上に、惜しげもなく刺身が敷かれた見事な丼が出てきました。
こういう食材で勝負する料理は問答無用の美味しさなので、小難しい事を感がる余地も無く、無言で「美味しい、美味しい」と食べ続けます。
特にイカが柔らかく、新鮮なものであることを実感させてくれます。
店を出る頃には看板が"準備中"に変わっていたので、きっと必要量だけの食材を仕入れて味と価格を保っているのだと思います。
お昼を食べに行くのなら早めに向かった方が吉です。


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2013年5月21日火曜日

九(いちじく)


2013年05月21日
せせり丼 800円

チキンカツが有名らしいのですが、焼き鳥好きとしてはせせり丼の方が惹かれました。
串用のグリルに網を置いて火を通した後、フライパンに移してタレと絡めていきます。
丼飯の上に装って、薬味を散らせば出来上がりです。
小鉢が2品付いてくるのが嬉しいですね。
が、メインの丼は、美味しいとはちょと違う印象を感じました。
考えてみると理由が二つ思い当たりました。

第一に、思ったより火の通りが抑え目だったこと。
おそらく生で食べても差し支えない肉なのでしょうが、鶏の生肉のあのぐにゅっとした食感が残っているのは個人的に好きではありません。
焼き鳥on丼を期待していた所為もありますが、もっとしっかり焦げ目を付けて香ばしさが欲しかったです。

第二に、ご飯がちっとも熱々でないこと。
装ってからしばらく時間を置いているのか、すっかり食べやすい温度に落ち着いています。
これでは丼の醍醐味である、ハフハフいいながら掻き込むことが出来ません。

肉の鮮度は間違いなく良いと思うので、注文したのが例えば(焼かず、とじ卵で熱々が保証される)親子丼なら間違いなく高評価だったと思われます。


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2013年5月16日木曜日

久保田

2013年05月16日 11:00
うな丼 1400円、お吸い物 200円

徹夜作業で靄のかかる頭に活を入れる為、奮発してウナギを食べてきました。
勿論、祝い事でも無い日にお重を食べるような身分では無いので、注文したのはお値段お値打ちのうな丼(限定30食)です。
店員さんによるとここはウナギだけでは無くて川魚のコイやドジョウも扱っているそうで、言われるまで気づきませんでしたが確かにメニューには鯉こくや柳川なべがのっています。
自分の中で川魚は看板を張れる程のスター性を持っていないのですが(精々山奥で食べる鮎の塩焼きがご当地アイドルランク程度)、川魚料理というのはジャンル足りえるのでしょうか? 自分には分かりません。
蒲焼よりも本命の肝焼きや肝吸いも頼もうとしたのですが、残念ながら品切れとの事でした。
昨晩までやっていた神田祭の打ち上げで、今晩は予約客でいっぱいで材料が回らないそうです。
祭の締めに鰻で酒を飲むとは、如何にも神田っぽい。

少し待って出て来た鰻はふっくらと蒸しあがっていて、スーパーで売っているゴムの如き弾力など全く感じず、箸でそっと摘まないとほろほろと崩れそうです。正に江戸前鰻の教科書。
なので問題なのは、自分が歯応え至上主義者で、蕩ける様な柔らかさに意味を見出さない人間だと言う事だけです。
次の機会には素直に、肝焼きとう巻き、白焼きを頼みたいと思います。
そう決心して値段を見ると、その3品だけで5000円飛ぶという現実。
思いっきり二の足を踏みました。


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2013年5月13日月曜日

黒竜


2013年05月13日 23:00
ガツ炒め 650円
もやしラーメン 680円

餃子は止めた方が良いとの前情報を得ていたので、麺類と炒め物を注文します。
可も無く不可も無く、期待した通りの町の中華屋さんスタンダードな料理が出てきました。勿論褒めています。
時間が時間だけに、一品料理を肴にビール(当然瓶)を飲む男達ばかりで、大声で愚痴や自分の仕事論、野球の話題を語っていました。
店構えから想像出来る通りの正しいお店です。


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大地の恵み

2013年05月13日 11:40
ビーフシチューランチ 1500円

入り口にはワインセラーが置かれていて、ワインがずらりと並んでいます。
メニューを見ると昼からサーロインステーキをやっているようですが、4980円という料金は流石に手が出ないのでビーフシチューを注文しました。

配膳されてきたお盆の上から、まずは味噌汁で喉を湿らします。
うーん。どうにも出汁が弱すぎるのと、豆腐が良くないのかそれとも火を通し過ぎているのか、スが入ってしまっている気がします。
次のご飯はピカピカ感がまるでなく、まるで一晩保温したかの様。開店直後に来たんですけど。
サラダは茹でもやしとキャベツの千切りに青紫蘇ドレッシングをかけたもの。
肉料理がメインのお店なのは分かりますが、それ以外の品目に手抜きを感じてどうも気持ちよくありません。
もっとも、この日は朝食を食べていないので、無駄に期待値が上がっている可能性はあります。過去の経験上、そういう時は何でも美味しかったのが大半な筈なんですが。

何はなくともメインはビーフシチューです。
肉を食べに来たのですから、ここが良ければ大いに挽回出来ます。
・・・うーん。シチュー自体の味は悪くないですが、肉の量が足りません。
よく煮込まれたスプーンに乗る程度のサイズが3,4切れ入っているのですが、噛み応えがない所為もあり肉を堪能したという気分にはなりませんでした。
同じ量でも一塊のが中央にドンと沈んでいるほうが嬉しかったです。

終わってみると、今まで行った他の肉料理屋のレベルの高さを再評価する、残念な結果になってしまいました。
この値段なら、万かつサンドを二つ買った方がいいです。


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2013年5月8日水曜日

そばきりや山形田


2013年05月08日 13:00
外一蕎麦 780円、舞茸の天ぷら 200円

強い日差しの下、それも良い石を使っている所為で照り返しの強い銀座を歩いていたので、蕎麦を手繰りたくなりました。
飛び込んだ山形田さんは雑居ビルの地下にあり、店構えに特筆すべきところは無いですが、どうやら山形県の地産に拘っているらしく、山形に纏わる記事の切り抜きやら出身の有名人のサインやらが数多く飾られています。
メニューをみると十割蕎麦を扱っているのでそれにしようとしたら売り切れていたので外一、じゃあと思ってゲソ天をつけようとしたらこれも売り切れていてマイタケ天。
どうも妥協の産物みたいな注文になって面白くありませんが、ランチタイムからは外れつつある時間なので文句を言う筋合いはありません。
少し待つと蕎麦が到着したのですが、ちょっとびっくり。
広いセイロに敷かれた蕎麦の隙間から大分スダレが覗いています。
別に蕎麦の量が少ないとも思わなかったので、セイロが大きすぎるのだと思うのですが、山形ではあのセイロが標準サイズなのでしょうか?
最初からスカスカの盛り付けというのは、なんだかしょぼんとした気持ちにさせられます。
そういえば隣のお客は当然のように大盛りを頼んでいました。 
ケチばかり並べてしまいましたが、蕎麦自体はとても美味しかったです。
麺自体のコシと歯ごたえも良かったですが、何よりツユの濃さが大いに自分好みでした。
江戸前の看板を掲げている老舗の味よりも、ひょっとすると好きかも知れません。
場所柄気軽に来ることは出来ませんが、暑い日にまた来たいと思います。


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2013年5月3日金曜日

アルティスティ(2)

2013年05月02日 20:00

お通しのバゲットとオリーブ @300円

前菜盛り合わせ(4人分) @750円

イワシのブルスケッタ 950円

ロールキャベツ 1200円


ラザニア 1500円

ポークカツレツ 1200円

ミートソーススパゲティ 1200円

アイスクリーム 350円

チーズケーキ 450円

ティラミス 450円

ガトーショコラ 450円

呑み過ぎました(恒例)。


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