2013年11月28日木曜日

ラ・コシーナ・デ・ガストン

直前までバタバタしたものの、ガストンさんの店を再訪しました。
ほぼ飛び込みだったのですが、丁度空きが出来たとかでコースを注文できて良かったです。
メニューとにらめっこしても目移りして決まりそうに無かったので・・・。

生ハム

ブルスケッタ

スパニッシュオムレツ

タコのピンチョス

モンゴウイカの何か

マドリッド風ミノの煮込み

魚貝のパエージャ

相変わらずサングリアが美味しかったです。


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2013年11月7日木曜日

中華naきもち

カウンターにワイングラスが吊るしてあって、中華料理でワインを楽しむお店?
コンセプトが良く見えません。






全体的にきちんとした調理が感じられて気持ち良いです。
食べた中では、麻婆豆腐が辛いだけでなく、
しっかりとした味付けが感じられてが最も良かったです。


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2013年10月17日木曜日

ラ カーヴ オルト


桜えびと揚げ茄子のリゾット(サラダ・スープ付) 750円

桜えびの香りが食欲をそそります。
唐辛子と胡椒の辛味がおじやではなくリゾットである事を主張していて嬉しくなりました。
クリームをふんだんに加えて"優しい"味を強調されるよりもこちらの方が好みです。
隣のテーブルの方が注文していたミックスフライ定食もボリューム満点で美味しそうでした。



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2013年9月3日火曜日

殿

ウニと穴子の石焼き炒飯 750円

柔らかく炊いたご飯に溶き卵とダシ醤油をまぶして熱く焼いた石の丼に盛り、上に穴子とウニを乗せたもの。・・・炒飯?
いや、中華鍋ではないけど石器で炒めているから炒飯、と言われれば返す言葉も無いんですが。
炒飯の必要条件に、「ご飯がパラパラに解れている事」なんて項目は無いでしょうし。
気を取り直し、放っておくと底の方におこげが出来るので、そこから器に装って食べていきます。

・・・

ダシ醤油、ウニ、玉子と全てが甘味を含んでいて、それが口の中に残ってどうも自分の好みとは合いませんでした。
ランチ向きというか手間無し失敗無しの料理に思えてしまって有難味が薄れたのも、評価の低い一因かと思います。
ポテトサラダは文句なしに美味しかったです。

やはり鶏の唐揚げ定食にしておけば良かったか、いや品切れだったサバの味噌煮定食にする為にもう少し早く来るべきだったとか、食べながらモヤモヤしました。



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2013年9月2日月曜日

ワイン酒場Wai-Wai



マッシュルーム入りビーフカレー 850円

サラダと食後のコーヒー付き。
テーブルに置かれたら目を引かずにはいられないその真っ黒な外観は、インパクトの面からは満点では無いでしょうか。
味の方は、牛肉を炒めてその時出た肉汁にブイヨンを加えたベースを使っている(想像)、立派な欧州カレーです。
牛肉はポロポロと解けるくらい煮込んでありますし、ルーの上に一掛けしてあるクリームも「らしい」外観を演出しています。

ただ悲しいかな、すっかりインドカレーだと思い込んでいて、期待が空回りして素直に楽しめなかったのが残念です。
知らぬ間に、「カレー=ガラムマサラ」という固定概念が頭の中でかなり幅を利かせている事に気付かされました。

それから品名に登場しているのに、マッシュルームは普通にスライスされたものが数切れ入っているだけだったのはちょっとがっかりです。
丸ごとカレーの中にごろんと転がっているのを期待したのですが。



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2013年9月1日日曜日

とんかつ冨貴

フライ盛り合わせ定食 1350円
揚げ物は、左からヒレカツ、エビフライ、イカ、クリームコロッケ。他にご飯と豚汁、ぬか漬けが付きます。

「はぐれ刑事純情派」あたりのドラマのロケで使えそうな、正に昭和な店構えです。
ラジオで競馬中継を流しているのも正統な血脈を感じさせます。
入った時は10数席の全て埋まっていましたが、そろそろ昼食時間が終わる頃合いで、10分も経つと半分くらいが空きました。
皆さん黙々と食べ、食べ終わるとすっと席を立つので回転がすこぶる早いのです。
席が多くない店内にに何時までも居座る訳にもいかないので自然とそうなる部分もあるのでしょうが、皆さん空気を読んでいます。因みに男性100%。

「揚げたてに外れなし」は持論ですが、特にイカの柔らかさとクリームコロッケのボリューム(そしてそれに伴う中身のゴロゴロっぷり)は素晴らしいものでした。
キャベツの千切りは今時にしては太目ですが、それが逆に手作り感を感じさせて嬉しくなります。
カロリーの事を考えると頻繁に行く事は出来ませんが、揚げ物を無償に食べたくなった時の候補に入れておこうと思います。



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2013年8月31日土曜日

ゆかり

何度訪ねても必ず満員で、最早入れることは無いと半ばジンクスと化していたのですが、お昼に訪ねたらすんなり入れました。
10分もしたら満席になってしまいましたので、運が良かったみたいです。

焼きそば 880円
焼うどんでも通じるよねって言うくらいかなり太目の麺です。
各テーブルに紅ショウガがないので、焼きそばにかかっているやつをシェアする事になります。
他に口直しになるようなものがありませんので、全体的に過剰気味な今回の食材の中で、紅ショウガは例外的に希少品でした。

アキバ焼 2980円
兎に角大きく、厚みもかなりのものです。
2,3人で食べるのが適量だそう。
14種類の具材が入っているそうですが、生地と麺のコナモノ、そしてソースの印象が強くて中身は目立ちませんでした。

ソースが甘辛く、これが関西風だ!と強烈に自己主張して来ます。
カレーと同じで何を焼いてもこのソースの味になるので、この店で失敗するという事は無さそうです。
裏返せば、どれも同じ味なので直ぐに飽きるとも言えます。
コナモノだけに水を吸ってお腹の中で膨れてそんなには食べられないので、そういうバランスでも問題ないのかも知れません。



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2013年8月28日水曜日

大八

「毎月8のつく日は刺身半額デー!」と書かれた店頭のチラシにつられて、ホイホイと入ってしまいました。

この日のおすすめメニュー

水菜と大根のおやじサラダ 430円

活赤貝造り 340円

白魚刺身 315円

ほや刺身 250円

新物さんま刺身 425円

しゃこ天ぷら 530円

ほややシャコなどの比較的珍しい素材をリーズナブルな価格で食べられて、非常にコストパフォーマンスの良い食事でした。
客層の殆どが酔っぱらった中高年のサラリーマンなので喧噪がそれなりですが、それでも構わなければ行ってみる価値アリだと思います。


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2013年8月19日月曜日

中華料理 海老専家 秋葉原店

冷製鶏ラーメンと半炒飯 700円

麺を冷水にさらしてあるのか、締まっていて歯応えがあるのが嬉しいです。
スープは鶏ガラベースに塩、そこに多分ゴマ油で香りづけをしたオーソドックスなもの。
炒飯は、細かく刻まれたチャーシューがちゃんと入っていて、米もきちんとほぐれている手抜きの無いものでした。
ここまでは基本をしっかりとやる優良店なのですが、残念ながら杏仁豆腐が今一つ。
喉越しの悪い杏仁豆腐、というものを初めて食べました。



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2013年7月29日月曜日

アルティスティ

スタンダード・コース(飲み放題付) 4000円

メインを肉もしくは魚から、主食をパスタもしくはリゾットから2品選ぶコースです。








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モンブラン

合羽橋で買い物を済ませ、遅めの昼食を摂るべく浅草駅前のレストランを物色しました。
うろうろした結果、雷門通りを入ったところにある洋食屋さんの「モンブラン」に決めました。
大変繁盛していて、壁は有名人の色紙で埋まっています。


鉄板焼きハンバーグとカレーのセット

カレーはそれなりでした。
看板メニューのハンバーグは俵型でかなり分厚く、ふんわりと練っているお陰でナイフを入れると分解するくらい柔らかです。
一言で表現すると食べにくかったです。
・・・最近は肉汁に惹かれない(胃もたれするから)ので、そもそもハンバーグは避けるべき。
食後のコーヒーを飲みながらそれに気づいたところで、何もかもが遅すぎます。


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2013年7月25日木曜日

栄記香辣坊 秋葉原店

餡かけ炒飯・麻婆豆腐付 650円

麻婆豆腐は豆腐の刻み方が大きいのか、それとも殆ど煮込んでいないのか、豆腐に味が沁みていませんでした。それどころか、中心部は温かったです。
冷奴の水っぽさが気になる麻婆豆腐なんて初めて。
左下に見えるのは中華スープかと思いきやまさかの味噌汁。この店の戦略が理解出来ません。
困ったお店かと思いきや、炒飯はしっかりと炒めてありパラパラと解れていて、味もしっかりと付いており、秋葉原の中華の中ではかなりレベルが高いと思います。
この店は炒め物がおススメみたいです。


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2013年7月23日火曜日

Wine Dining Laffine

ワイン居酒屋waiwaiの2階に小洒落た風のバーが出来たので行ってみました(サンダル履き)。
まだオープンしてから2週間らしく、店員さんの振る舞いが何かとフレッシュでした。

ワインの3種テイスティングセット(1100円)とお通し
ワインには拘りがあるらしく、瓶詰の際に火を通さない生ワインなるものは初めて飲みました。

自家製ピクルスのバルサミコ酢風味 600円
中央のそこに見えるペコロスが適度に浸かっていて美味しかったです。

前菜盛り合わせ 1000円
アボガドのパテ、ホタテのソテーのジュレ添え、カプレーゼ。

食事よりはワインを楽しむお店という印象です。
1件目で飲み足りない、喋り足りない時は雰囲気が変わって良いと思います。



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いちじく

チキンカツ定食 800円
注文してから揚げるチキンカツが美味しくない訳がありません。
小鉢2品と具沢山の味噌汁も嬉しいです。



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2013年7月22日月曜日

じとっこ 秋葉原店

お通し。
自家製味噌(ニンニク入り)だけで酒の肴は十分です。

地頭鶏カルパッチョ 680円
葱が多くて嬉しいその一。
ササミ、ネギ、ポン酢という鉄板中の鉄板。

ホルモン甘辛揚げ 680円
葱が多くて嬉しいその二。
その名の通り、表面をカリっと揚げて甘辛いタレにつけてあるので、内部の柔らかいホルモンとの対比が面白かったです。



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2013年6月30日日曜日

一番搾りGARDEN

7月になろうかという天神の照りつける太陽に耐えかねて、涼を取ろうと店に逃げ込んだら偶々キリン直営のビヤホールでした。
真昼間からビールを飲むのは気が引けましたが、入ってしまったからには飲まないわけにもいきません。ああ仕方ない。

フローズン(黒)ラージサイズ 700円
フロートよろしく、凍らせた泡が被さっています。
普通に飲みにくかったので普通の方が良かったです。

3種のソーセージ 600円



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菅乃屋

「九州まで来たのにまだ馬刺し食べてない」と強迫観念に駆られ、朝食代を回して奮発しました。

レバ刺し980円

馬刺し御前2000円

やはり生で食べるなら魚の方が美味しいと思いました。
ただし、レバーを始めとする新鮮な内臓の刺身は、風味はあるのに臭味が全く無く、肉では味わえない食感と合わさって素晴らしいの一言でした。



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2013年6月29日土曜日

魚末

2013年06月29日 19:30

折角海が近いので海鮮が食べたい!と思ったのですが、いざ歩いてみるとそれっぽいお店が中々見つかりません。
騒がしそうだから避けていた繁華街の方に向かうべきかな、と思い始めた頃に提灯が見えたのでこれ幸いと飛び込みました。

刺身の席に煮付けは合わぬ、と決めてかかっていたので、少しは温かいものを注文しようと目に付いた卵焼きを頼んでみました。

間違いなく今回の主役の刺身盛り合わせ。
このインパクトで今回のお酒は勝ったも同然です。

ワイングラスもなみなみ。

ゴマサバを注文したらゴマをまぶしたブツギリが出てくるとは思いませんでした。
小鉢の底に醤油が溜まっていて半分ヅケになっているのは個人的にいただけません。

お会計が4000円超えたのは高い部類なのでしょうが、一人ですし酒を除くと3000円弱なので妥当な気がしないでもないです。
満喫したので僕自身の評価は「幸せ」の一言です。





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NATURAL バル ボウダ

2013年06月29日 13:00
日替わりランチ900円+グラスワイン300円

写真のプレートの他に、サラダとカップスープのミネストローネもついてきます。
出されたプレートを一目みて感嘆しました。
炭水化物でボリュームを稼がないメニュー構成が見事の一言。
手前はスペアリブを柔らかく煮込んだもので、その右上は挽肉をパイ生地で包んであげた、西洋風揚げ餃子です。
他はスモークサーモン、ベーコン、チーズ、野菜のグリルに、香ばしくトーストされたパンがちょろっと添えられています。
完全に発想がツマミ盛り合わせであり、バルのランチとして満点の正解を見た気分でした。
この後用事があったとはいえ、ワイン一杯で店を出るのが申し訳なかったです。



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